不健康が招く不幸話

肩こりが原因で死にかけて女の話

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肩こり

実は、肩こりで死にかけたことがあります。こう言うと、みんな冗談でしょって言うんですが、本当です。
だから、身の周りに肩こりがひどいと悩んでいる人がいたら「たかが肩こりでしょ」なんて、絶対言ってほしくない。放置すれば命にかかわる病気ですから!

死にかけたのは、脳梗塞を起こしたためです。でも、この脳梗塞を引き起こしたのが、何を隠そう肩こりでした。
私は学生時代からの肩こり持ち。マッサージなどに行っても肩に触れたとたんに「これは治せないかもしれない」と言われるほど。「私の肩は鉛の肩」なんて、周囲には肩こり自慢までしていました。

どうせ治らないと思っていたので、特に対策などはしていませんでした。仕事で根をつめたときなどは、吐き気がするくらいは当たり前。頭痛がしてくると、次はめまいまでしてきます。それでも放っておいたのは、我ながらバカでしたね。
肩こりって、肩や首の血流が悪くなって起こるらしいです。私の場合、血流が悪くなりすぎて、脳にあまり血が行かなくなるレベルになってしまったのだとか。
それであるとき、頭痛に耐えているうちに意識を失っていたのです。次に気づいたのは、病院のベッドの上でした。

幸いこうして命は取り留めましたが、左手に麻痺が残りました。利き手でなかったのは不幸中の幸いでしたが。
もし何か手を打っていれば、こんなことにはならなかったでしょう。他ならない私自身が肩こりを甘く見ていた結果です。
繰り返しになりますが、ひどい肩こりに悩んでいる方は、吐き気やめまいが起きる前に対策を立ててください。

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