不健康が招く不幸話

肩が痛いせいで人に嫌われるこんな世の中じゃポイズ・・

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肩こりがー!!

肩こりは、人格をゆがめる。

久しぶりに同窓会がありました。12年ぶりにクラスメイトと再会し、いろいろ話していたところ、当時一番仲の良かった友達にこんなことを言われました。
「ずいぶん変わったね」
って。

彼女に言わせると、ピリピリしているとか、イライラしているように感じたそう。
確かに、否定はできません。
学生時代は運動部に入っていましたから、筋肉痛にはなっても肩こりとは無縁でした。でも社会人になったら、通勤のときの階段の上り下りくらいしかしなくなるという、完全な運動不足に。すると、背中がギシギシ痛むようになってきて、これがどうやら肩こりだと気づいたわけです。
仕事は肩こりを助長するデスクワークなので、ひどくなる一方。今となっては、何をしていても肩が痛いし重い。特に疲れがたまっているときは、頭痛や吐き気さえしてきます。そんなときに話しかけられて、愛想良く対応できるはずがありません。
つねに眉間にシワを寄せているので表情は険しく、声はつっけんどんに、言葉はトゲのあるものになっていたでしょう。

気づいたときには、私は職場で孤立していました。
最初のころは一緒にランチに行っていた人も、今はもう声をかけてくれません。自分からは声をかける気力なんてあろうはずもなく。
仕事面では特に問題はないですが、職場では一言も発しない日も少なくなく、家に帰れば寝るだけの毎日。でも、転職したところで結局同じだろうから、何となく今の職場にとどまっています。

もしかしたら私は、すべてを肩こりのせいにしているだけなのかもしれません。
それでも、ここまで私の人生をつまらないものにした原因の一端は、肩こりにあるのです。

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