不健康が招く不幸話

歩くこともままならない坐骨神経痛・・・

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腰が痛い女

某百貨店で販売院をしています。休憩時間以外はずっと立ちっぱなしということもあり、肩や腰、膝などが慢性的に痛い状態でした。
あるときいつものように立って接客をしていると、左足に違和感がありました。痛いというよりも、足が冷たくなっていくような、しびれるような、今までに味わったことのない感覚です。何だろうと思いつつも、痛くて仕事ができないわけでもなかったので、その後も仕事を続けていました。

そしてある日、仕事中の私の足を、今まで感じたことのない痛みが襲ったのです。引きつれるような、と言いますか「ピキッ」と音がしそうな痛みが、お尻から太ももにかけて走ったのです。接客中ということもあり、お客様に商品の説明をしていたのですが、そのまましばらく絶句してしまいました。もちろん、お客様には「大丈夫?」と心配されてしまい……。

翌日がたまたま休みでしたので、これ幸いと近所の整形外科へ。レントゲンくらいは撮られるのかと思ったのですが、問診だけで「坐骨神経痛ですね」と言われ、電気治療を受けることに。治療自体は特に痛くも何ともありませんでしたが、お尻を半分出した状態でしばらくいなければならないのは恥ずかしかったです。
その後2回ほど電気治療を受けに行きましたが、効果が感じられなかったので勝手にやめてしまいました。

しかし、しびれは次第に範囲が広がっていくし、お尻に激痛が走る回数は日に日に増えていくしで、今度は別の病院にかかることに。そこでは痛み止めとコルセットを出してもらいました。
お医者様には手術も視野に入れるように言われ、ブロック注射を勧められましたが、怖くてどちらにも踏み切れません。このまま歩けなくなってしまうのでしょうか……?

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