不健康が招く不幸話

便秘&便秘で気絶する女の話

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トイレ

結構頑固な便秘持ちです。

腹部のマッサージとか、半身浴とか、軽い運動とかイロイロ試してみたのですが、あまり効果が出ず。仕方がなく便秘薬のお世話になることにしたのです。
便秘薬と言っても、ピンからキリまであることを、このとき初めて知りました。なんだかすごく高価なハーブや漢方のもののほうが体には優しそうだなと思いつつ、懐の事情で市販薬に頼ることに。ピンクのアレです。

まずは少量からと1錠からトライ。6時間ほど経った頃、下痢によるものとは明らかに違う腹痛が。ちょっと痛みが暴力的だったので、イヤな汗をかきましたが、とりあえず効果のほどはわかりました。

その後しばらく仕事やプライベートが立て込んでいて、ふと気づいたら1週間ほどお通じが来ていないとが発覚。私は慌てて薬を2錠飲みました。
これが、初心者には多すぎたのです。単純計算で、倍の量を飲んでしまったのですから当然ですよね。

突如襲ってくる、強烈な腹痛。前かがみにならないと歩くことも立つこともままならないレベルです。
すぐにトイレへ駆け込み、便座に座ると同時に排出。
出すものを出したら収まるだろうと思ったら、甘かった。痛みはまったく収まる気配がありません。出すものがなくなっても、フルパワーのまま続きます。
冷汗がダラダラ流れるのを感じ、視界がピンクになって回転して見えます。便座に座っているのもままならないくらい。この苦しみがいつ終わるのかと、絶望的な気持ちにさせられました。

気づいたときは、トイレの壁に寄り掛かって落ちそうになっていました。あまりに痛すぎて、気絶してしまったようです。

それから私が薬に頼らず便秘を改善しようと思ったのは無理もありません。
とにかく、あの苦しみはもうコリゴリです。

 

便秘って、骨盤のゆがみが原因で起こることがあるみたいです。

それをもっと早く知っていれば、私は地獄を見ずに済んだのに。
最近になって、便秘に対するアプローチがまだいくつか残されているのを知りました。1日に水を2リットル以上飲んで腸に刺激を与える方法と、骨盤矯正によって物理的に腸の状態を改善する方法などです。
両方やってみて、効果のあったほうを継続するつもりです。

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